女性30代

初診時の症状:倦怠感、息苦しさ、頭痛、手足のしびれ痛み

数年前に自己免疫症候群を発症

数年前に自己免疫疾患を発症、当初は神経炎による手足の麻痺や肺炎もあり大量のステロイド剤や免疫抑制座治療必要でした。なんとか薬で病勢を押さえ込んで日常生活を送ることができるようになったものの、後遺症や薬の副作用でいつも倦怠感・息苦しさ・頭痛・しびれや痛みを抱えながら過ごすため、1日をこなすのが精一杯、、、自分で体調を整える余裕はなく疲労ばかり蓄積する日々でした。

職業柄(医師)自分の感じている「しんどさ」西洋医学で解決できる範疇でないこともまた良く分かっており、病院で相談することためらってしまい、ただただ耐える毎日でした。なんとか体を整えて活動的な生活を取り戻したいと二宮先生の治療を受けはじめました。
鍼灸治療を受けるたびに体が軽くなり余分な緊張がほぐれて大きく呼吸ができるようになるのを感じました。大腸が整ってくると生活を整えるき無気力も回復し二宮先生にご指導いただけで食事運動睡眠を整えることができました。
今も服薬治療を必要ですが容量を軽減しながら悪化なく過ごせています。

西洋医学は急性期を凌ぐ治療が得意ですが、「慢性的に体調を整えること」や「検査や診療初見で捉えにくい”不調”への対応」はあまり得意ではありません。
鍼灸と西洋医学がそれぞれにもひなのことでより効果的な治療につながる可能性を以前から認識していましたが、治療を受ける中で自分の体で実感しています。

また二宮先生の患者の訴えに丁寧に向き合ってくださる姿勢や分かりやすい説明いつも勉強熱心なご様子は西洋東洋関係なく医療に携わる者全てが見習うべき姿勢だな、、、感服しておりますと感服しております。信頼できる先生だと思います。