【胃薬より効く!】最高の胃薬「空腹」 ~胃腸の不調と鍼灸
【胃薬より効く!】最高の胃薬「空腹」
・胃が重い
・食欲はとりあえずあるが、食べると…すぐに満腹になる
胃腸がいつも不調で
スッキリしないあなたに、おすすめの方法です!
結論として、
食べると治らない!
空腹時間を作ったら治る!
胃薬より効く!
そう、最高の胃薬は「空腹」ですよ。
というお話です。
胃腸を回復させるには、
胃薬に頼る前に、
胃腸を休ませることが1番です。
空腹の時間をしっかりと取るのです。
こういう風に言うと、
「それは分かってますよ!
胃腸を休ませることが大切なのは分かっている。」
「でも、食べないで身体は大丈夫なの?
フラフラしたりボーッとして家事・仕事・勉強が
できなくなったらどうしよう?」
「食事の時間になるとなんとなく食べてしまう。」
そういった声も聞こえてきそうです。
たしかに、そこは心配になりますよね。
このように、
「食べなきゃいけない」という先入観、
「時間が来ると、なんとなく食べたい」という気持ちを
どのようにコントロールして
胃腸を休めればよいのか?
それを今日は、
動画後半で実践しやすいように
かなり具体的にお伝えしていきます。
こちら↓↓
胃腸の不調と鍼灸
「食後に胃が重い…」
「なんとなくお腹の調子がすっきりしない」
「便秘や下痢を繰り返している」
このような胃腸の不調でお悩みではありませんか?
胃腸の働きは、自律神経と深く関係しています。
鍼灸では、身体の緊張をゆるめ、
自律神経のバランスを整えることで、
胃腸が本来の働きを取り戻しやすい状態へ
導いていきます。
胃腸の不調に鍼灸が働きかける仕組み
① 自律神経の調整
ストレスや疲れが続くと、
自律神経のバランスが乱れ、
胃腸の働きにも影響することがあります。
鍼灸によって心身の緊張をゆるめ、
リラックスしやすい状態へ導くことで、
胃腸の働きをサポートします。
② 血流の改善
鍼やお灸によって身体の血流を促し、
冷えや緊張による胃腸の不調を
やわらげます。
③ 胃腸の働きをサポート
胃腸のぜん動運動などに働きかけ、
消化や排便がスムーズに行われるよう
サポートします。
もちろん、鍼灸の施術を受けるだけでなく、
ご自身でも身体を整えていけることが大切です。
京都市【誠心堂にのみや鍼灸院】では、
施術だけでなく、
・自律神経を整える呼吸法
・身体をゆるめるストレッチ
・胃腸に負担をかけない食養生
など、“お一人おひとりの状態に合わせたセルフケア”も
お伝えしています。
「自分でネットやYouTubeで調べてセルフケアをしてみたけど、変わらない…」
「この症状はどうしたらいいの?」
「病院に行くほどではないけれど、なんとなく胃腸の調子が悪い…」
そんな方は、どうぞお気軽に当院までご相談ください。
胃もたれ、便秘、下痢、食欲不振など、
胃腸の不調(逆流性食道炎・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群(IBS)・潰瘍性大腸炎・クローン病など)で
お悩みの方は、京都・誠心堂にのみや鍼灸院へ。
TEL:075-352-1230
公式LINEからのお問い合わせ:https://lin.ee/21Ph66Q










