京都市南区40代女性会社員

初診時の症状:ハント症候群(左顔面神経麻痺)

自分のやれる事はやろうと思いきって受診したこと、本当に良かったと思います

昨年6月、朝起きて化粧をしてる時に、
左眼が閉じないことに気がつき、
2、3日前より強い耳の痛みもあったことから、
急ぎ耳鼻科を受診、ハント症候群と診断されました。

 

直ちにステロイドおよび抗ウイルス薬治療を開始、
治療開始4日目からは入院しステロイド点滴治療を開始しました。
その頃には麻痺の範囲は拡大し、
口も上手く動かせない状態(口角が下がる、
食事が上手くできない、口から水がこぼれる等)でした。

 

入院中は、これ以上悪くなったら、
このまま治らなかったらといった不安で
ほとんど眠ることもできない状態でした。
そんな中、他に何かできる事はないか調べる中で
にのみや先生に辿り着きました。

 

退院後直ちに受診、
鍼灸は未経験で不安もありましたが、
丁寧に症状や不安を聞いて頂き、
その時々の症状に合わせた施術を行って頂き、
毎回受診後帰宅した時に鏡を見ると
自分の顔がスッキリしてる事を自覚しました。

 

3回目の施術のときには、
施術前ほとんど横に開かなかった口が
開く様になり驚きました。
また、施術のみならず、
食事で気をつけることやマッサージの方法等も教えて頂き、
今では麻痺は感じず、顔も発症前の状態まで回復しました。

 

入院中に不安の中、色々調べてにのみや先生に辿り着き、
自分のやれる事はやろうと思いきって受診したこと、
本当に良かったと思います。

 

ありがとうございました。