【足がつりやすい・まぶたがピクピク痙攣】足がつる、イライラしやすい、高血圧、不整脈、寝つきが悪い、手足が痺れる。こんな症状のある方はカルシウム不足かもしれません。まぶたの痙攣はマグネシウム!?
【足がつりやすい・まぶたがピクピク痙攣】足がつる、イライラしやすい、高血圧、不整脈、寝つきが悪い、手足が痺れる。こんな症状のある方はカルシウム不足かもしれません。まぶたの痙攣はマグネシウム!?
・足がつりやすい
・イライラしやすい
・高血圧
・不整脈
・寝付きが悪い
・手足が痺れる
・まぶたや目の下がピクピク痙攣する
このような症状にお困りのあなたにお届けします。
寝ている時にこむら返りでよく目が覚める人は、
実はカルシウムやマグネシウム不足から
筋肉が過剰に収縮して足がつっています。
カルシウムはマグネシウムと
バランスを取って働いていますので、
お互いを程よい割合で摂取するのも
大切になります。
またカルシウムは血行への影響もあるので、
高血圧、不整脈のリスクを高めてしまいます。
さらに、カルシウムは興奮を抑える
天然の精神安定剤ですので、
自律神経の調整も担っています。
カルシウムを取るなら…
「牛乳?」
そう思ったあなた。
私は日常的にカルシウムを摂るのに
牛乳はオススメしていません。
※理由については下の動画の
説明欄に「牛乳の動画」も
貼り付けておきますね^_^
では、
どんな食材が
よいのでしょうか?
↓↓
こちら
「足がつりやすい・まぶたがピクピク痙攣する」と鍼灸
【足がつるのはなぜ?】
足がつる「こむら返り」は、
ふくらはぎなどの筋肉が急に強く収縮し、
強い痛みが起こる症状です。
運動による筋肉の疲労や、
発汗による水分・電解質の不足、冷えなど、
さまざまな要因が関係しています。
特に夜中や明け方に起こる場合、
日中の疲労や冷えなどが影響していることもあります。
【東洋医学から考える足のつり】
東洋医学では、筋肉や腱の働きには「肝(かん)」が深く関係すると考えます。
また、筋肉に栄養を届ける「血(けつ)」が不足した状態を「肝血虚(かんけっきょ)」といい、
筋肉のけいれんやこむら返りなどにつながると考えられています。
鍼灸では、体質改善のために「肝」の働きを高めるツボを使い、 その上で筋肉の緊張を和らげ、血行を促す施術を行います。
さらに、冷えや疲労など、身体全体の状態にも
目を向けながら施術を行うことで根本的な改善を目指します。
【目がピクピクするのはなぜ?】
まぶたがピクピクと動く症状は、眼精疲労や睡眠不足、
ストレスなどが関係していることがあります。
パソコンやスマートフォンを長時間使う方は、
目の周囲や首・肩の筋肉に負担がかかっているかもしれません。
【東洋医学から考える目の痙攣】
東洋医学では、目は「肝」と深い関わりがあると考えます。
また、筋肉や腱を養う「血」が不足した状態や、
身体のバランスが乱れた状態なども、
目の周囲のピクピクとした動きに関係すると考えられています。
鍼灸では、目の周囲だけでなく、首や肩の緊張、
全身の状態にも着目し、心身のリラックスや眼精疲労の軽減を目指します。
【足のつりや目のピクピクでお困りの方へ】
一見すると別々の症状ですが、
どちらも疲労や睡眠不足、
ストレスなどが関係している場合があります。
当院の鍼灸では、症状が出ている部分だけでなく、
身体全体の状態を確認し、一人ひとりに合わせた施術を行います。
「最近、足がよくつる」
「目のピクピクが気になる」
「疲れが抜けにくい」
そんなお悩みがありましたら、
京都市「誠心堂にのみや鍼灸院」にお気軽にご相談ください。
※注意点
足のつりが頻繁に起こる場合や、
目の痙攣が長く続く場合は、医療機関への相談も大切です。
目の周囲だけでなく頬や口元まで動く、
まぶたが開きにくい、手足のしびれや力の入りにくさを伴う場合などは、
早めに医療機関を受診しましょう。










